2016
03.31

アラカンがスマホを持つと・・・???

Category: その他
sumaho.jpg   スマホデビューをしました。(^∇^)♪♪♪

何をいまさら・・・なんですが、ずっと ガラ携 愛好者でした。♥♥♥

で、所謂 乗り換えをしたので、アドレスの変更メールを送ります。

操作も慣れていないので、時間がかかる・・・ 
          指先は不器用だしw( ̄o ̄)w

一度に送れるのは20件。 アドレスが悪用されないよう
(悪用する人はいないとは思うけど)

 とりあえず、グループ別に・・・家族、友人、お仕事、教室の生徒さん・・・主治医や恩師は単独メールにして・・・
友人もグループに分けて、などとやっているうちに、アレッ、この人送ったかな?この人は?((((;´・ω・`)))

時間がかかること、かかること。おまけに、お久しぶりの友人は、暖かいご機嫌伺いの返信をしてくれる。

で、そのメールに答えつつ、不慣れな操作に何度もやり直しをしつつ、出したか出さないか確かめつつ、

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
               夕日1 
とうとう日が暮れてしまいました。お昼を食べてから始めたので、5時間ぐらい格闘していたことになります。

便利なものは不便??? いやいや、私がアナログなだけでした。

でもね、最後のアド変を送る頃には、ランチの約束2件に、我が家訪問の約束、明日お茶しよう、○日に電話します(メールじゃだめか?)、などなどをとりつけてしまいました。

急にモテ期が・・・・

やっぱり便利ね   スマホ ♡♡♡

 えっ それはガラ携でもできるだろうって?  
      そうでした。(#^.^#)


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2016
03.27

欧州のジレンマ  2

Category: 読書
午前中に入った仕事を終え、午後の時間が空きました。

お天気が良いのに誘われて、我が家から歩いて10分ほどのところにある公園へ。まだまだ、芝生は冬の色ですが、日差しはすっかり春。
                  027.jpg

ご近所さんもお外で庭仕事をしていたり、冬の間お見かけしなかったおじいちゃん、おばあちゃんものんびりお散歩してます。



ALT、ルーシーさんを訪ねてのイギリスへの旅は、初めて格安チケットやインターネットでロンドンの安いB&Bを自分で手配した思いで深い旅です。


ウエストヨークシャーからロンドンに戻った翌日は、ロンドン観光を予定していました。♪♪

が、・・・テロの情報が入り、乗っていた地下鉄はストップ、ようやくロンドン塔にたどり着いたものの、直後に地下鉄閉鎖、交通機関が終日麻痺。夕方、B&Bまで歩くことに決め、ハイドパークと言う公園を通り抜けることにしました。


ハイドパークの中は、軍隊が出動し、あちこちに銃を構えた兵士たちが (゚д゚)

当時は、日本では考えられない物々しい警戒に、驚いたり、あきれたりしました。十数年も前のことです。
移民の人々の多さに驚いたり、つくづく無知だったと思います。
                
今なら決してそんなこと思わないのに ( /ω)


欧州では、第2次世界大戦の経済復興期に、労働力として積極的にイスラム教徒の移民を受け入れていたのです。

石油危機以後は、白人労働者の雇用を奪う存在とみなされ、帰国奨励策がとられます。

けれど、移民した人々は家族を呼び寄せ、子供たちも新たに家族を作り、移民2世や3世が、増えていきました。

フランスのシャルリー・エブドのテロ事件では、銃撃された中にイスラム教徒の警官がいて、実行犯も、その警官もそうしたアルジェリア移民の子だった・・・ 

経済格差、宗教の違い、さまざまな問題がテロの潜在的な原因となっているのですね。


フランスでは、宗教の象徴となる、スカーフやベールを規制する ベール禁止法 が施行されて、欧州各地で、共鳴する動きがあるとこと。  ・・・「イスラム化するヨーロッパ」より

                        
前回もご紹介した「イスラム化するヨーロッパ」に、2070年以降イスラム教徒の信者の数は、キリスト教徒を上回り世界最大の宗教となる、とあります。

無知をさらにさらけ出すようですが、考えたこともありませんでした。(*゚ェ゚*)  


長くなりました。硬ーーい内容に、最後までありがとうございました。

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2016
03.23

欧州のジレンマ

Category: 読書

春の日差しを浴びて、キッチンの窓に置いた豆苗が再び芽を吹きました。

今月はじめ、スーパーで買って根元2センチくらい残してざっくり刻み、食べてしまった残りです。

           キッチン1

    そのまま捨てるのがためらわれて 水を張ったお皿に入れておいたら・・・こんなに!\(^o^)/
           豆苗

      もう2~3日育てて、ナムルにでもしようかな。♪

     
      


さて、「イスラム化するヨーロッパ」(三井美奈著 新潮新書)と言う本を読み終えました。

この本を手に取ったのは、十数年前に感じた疑問が、そのままタイトルになっていたからです。


十数年前、T町の教育委員会から、ALTのお世話を頼まれました。

ALT とは、 AssistantLanguageTeacher 小中学校で英語を教えるお手伝いをする,外国語指導助手のこと。


お世話したのは、ルーシーさんという、人懐こい、はつらつとした若いイギリス女性です。

私の役目は、担当の教育委員会Yさん(20代女性)と共に、ルーシーさんが日本の生活に馴染むように、公私に渡ってサポートすることでした。

 
イギリスに帰国して1年後、地元の高校の教師として勤めるルーシーさんからの誘いに応じ、Yさんとイギリスを訪問しました。


ルーシーさんの地元は、ハリファックス。イングランド北部、ブロンテ姉妹で有名なウェストヨークシャーに位置し、湖水地帯の近くでもあります。

観光地めぐりの他、ルーシーさんがお勤めする高校を半日見学、授業にも参加させていただきました。


その高校見学で驚いたのは、 移民の生徒の多さでした。

ルーシーさんの受け持つ授業は、20人の生徒がいて、ほとんどが移民の生徒でした。



きれいなサリーを身に着けたインド人の少女、黒いベールをかぶったイスラムの少女たちもいます。
民族衣装を身に着けていなくても、名前や外見から中東出身だとわかる少女や少年たち。白人の少年少女は3~4人だけでした。


別の教師が、移民の生徒に英語を教える授業も見学しました。

当然ながら生徒は全員移民です。 その半数以上がイスラム圏からです。

そういえば、空港売店でも、コンビニ風のお店でも、パブでも、一目でイスラム圏からの移民とわかる人々が、大勢働いています。

何代にも渡って守られた、貴族の私有地を開放している静かな公園では 移民の家族が、ピクニックをしている光景がみられます。


育んできた文化を気前よく差し出しているような気がして、ヨーロッパの懐の深さを感じました。


昨日、押し寄せる移民に欧州が限界だと悲鳴をあげている・・と言うニュースが報じられました。

十数年前の当時でさえ、多いと感じた移民の人々の数です。今は、どんなに多く感じるでしょう。

戦火を逃れてくる人々を、受け入れないのも心苦しいことです。



「イスラム化するヨーロッパ」には、フランス、ドイツ、イギリス、北欧などの移民政策のそれぞれの変遷と、ホームグロウンテロリストの出現について、わかりやすく書かれています。  

次回もう少しこの本について触れたいと思います。(えらそうですが・・・)

こうして書いているときに、ベルギーのテロを伝えるニュースが入ってきました。Σ(゚□゚(゚□゚*)

私などが気を揉んでも何の解決にもなりませんが、この先どんな展開になるのか・・・心配です。

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2016
03.19

春の嵐

Category: その他
お勤め仕事の最後の忙しさを乗り切り、職場の女子(?)だけの打ち上げも無事終わり、

お掃除したり、

気になっていたクッキーを焼いたり、

 クッキー クッキー2



ずっと読みかけだった本を読んだり、大好きな紅茶を楽しんだり・・・

 読書 夢風紀


紅茶は "夢ふうき"という鹿児島知覧にある薩摩英国館さん製。  「べにふうき」という国産の紅茶品種のみを、有機無農薬で育て、手摘みした茶葉で製造した、正真正銘、国産紅茶。

薩摩英国館さんのホームページによると、

ご家族スタッフ総出で手摘みされ、香りや色を確かめながら、萎凋、揉捻、発酵と丹精こめてつくられているとのこと。

2007年,イギリス "The Great Taste Awards 2007" 紅茶部門で
 "夢ふうきシングルエステート "と 
 "夢ふうきファーストフラッシュ"が  金賞を受賞。

2009年度  "夢ふうきファーストフラッシュ"、 再び金賞を受賞。

とっても香りが良くて、本当に美味しい紅茶でお気に入りです。  p(*^-^*)q
       

やれやれ、やっとのんびりした日々が・・・と思いきや、息子たちから相次いで連絡が・・・

長男、「ゴールデンウィークのハワイ挙式の旅程が決まったので、書類に記入願います。」

お嫁さんの実家は南、私は日本海側の北の街。 
関東勤務の息子と、中部勤務のお嫁さんと、どこで挙式をしようと悩んだ末、二人が出した結論は、

各地でお食事会をして、挙式は新婚旅行をかねてハワイでと言うことでした。

その挙式兼新婚旅行に、お嫁さんのご両親と私をご招待と言う形で・・・

つまりかかる費用は、育ててくれた恩返しのつもりでいっさい二人で持つ、と言うことなのです。

申し訳ないと思いつつも、うれしくて鼻歌交じりで書類を記入していると、


次男から  「仕事をやめました」  の連絡が・・・(゚△゚;ノ)ノ


天国と地獄です。

最近の激しい気候変動のよう。

息子たちには、本当にはらはらさせられます。

今は良いことだけを考えて、次男の次の連絡を待とうと思います。

本当に、まだまだいろいろな風が吹いてきそうです。 

    ・・・ブログタイトルのせいだろうか?

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2016
03.13

メリーさんとブルースを歌う天使たち

Category: ヨコハマ
日差しはすっかり春なのに、外は冬の寒さです。

でも、ようやく一年分の領収書から開放されて、厄介なお仕事のほうも先が見えてきました。.゚+.(・∀・)゚+.

さあこれから何をしましょうか?実は、今考えていることがあるのですが、それはまた後ほど…



前回の横浜で進駐軍相手の娼婦だったハマのメリーさんについては、沢山の方がブログに書いていらしゃいます。(今回調べてびっくり。)

私が即席でブログに書こうと思っていたものの比ではなく、もっとずっと詳しく調査されています。

興味のある方は、『横浜メリーさん」で検索して、是非、そちらをお読み下さい。



                  yokohama 1

さて、作家の山崎洋子さんも、メリーさんに興味をもたれた方のお一人です。


メリーさんに興味を持ったことをきっかけに、元ゴールデンカップスのエディ藩さんと知り合い、ある日エディ藩さんから、作詞を頼まれます。


戦後間もない頃、山手外国人墓地に混血児の嬰児の遺体が多数遺棄されるようになり、一般にはあまり知られていない根岸外国人墓地に埋葬されました。
(横浜には外国人墓地が4つあり、所謂外人墓地として有名なのは、山手外国人墓地)

その数800体とも900体ともいわれています。

進駐軍兵士と日本の女性、多くはメリーさんのような娼婦との間の赤ちゃんです。


根岸外国人墓地に、山手ライオンズクラブが、赤ちゃんたちの慰霊碑の建立を決め、 それに平行して慰霊碑にちなんだ曲のCDを制作、 一般にその意図を知らしめ、 資金を集めることにしたのです

その曲の制作をエディ藩さんが依頼され、山崎さんに作詞を頼みました。



「天使はブルースを歌う」は、 ハマのメリーさんの話と、 グループサウンズ全盛時代ハーフのグループとして結成されたゴールデンカップスの物語を横軸に、 根岸外国人墓地と嬰児たちを調べだした山崎さんと、 それを快く思わない行政との攻防を経て、慰霊碑が建立され、 「丘の上のエンジェル」  と言う曲が制作されたいきさつが書かれています。




                   

根岸外国人墓地は、母校のある駅のすぐそばです。
毎朝降りたっていた高校生だった当時は、外国人墓地のことなど知る由もありませんでした。


「天使はブルースを歌う」を読むと、無性に「横浜ホンキートンク・ブルース」と この「丘の上のエンジェル」を 聞きたくなるのです。

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2016
03.07

ハマのメリーさんとホンキートンクブルース

Category: ヨコハマ
10日前、鉢植えをいただきました。・・・白い紫陽花です。

この時期に紫陽花を飾れるなんて  !!+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
我が家のリビングの出窓が一気に初夏の風情。
雪国の晩冬の外の景色と不思議なミスマッチです。
     あじさい12     あじさい3 あじさい10

気がつくといつの間にか、ほんのり桃色に色づいています。カワイイ!
長く楽しめるといいな。枯らしませんように・・・(下手なのよね、私)



先月里帰りした折に、横浜の高校時代の友人と会いました。
ランチやお茶を楽しみながら、昔話に花が咲きます。

彼女は昔から歴史好きで、それは今も変わっていません。

学生時代の横浜を懐かしんでいたら、
ひょんなことから、話がハマのメリーーさんの話になりました。

ハマのメリーさんとは、戦後進駐軍を相手に娼婦をしていた方。
年をとってからも、白いドレスを着て、顔を白塗りにして、
伊勢佐木町のとあるビルのエレベーターの前をねぐらに暮らしていた、横浜で私と同年代前後なら、ほとんど知らない人はいない女性です。

私も彼女も2,3度お見かけしたことがあります。
ある意味で横浜の負の歴史でもありますが、
それ以上に愛すべき横浜の風景の一つだったのです。


「横浜ローザ」と言うタイトルで、五大路子さんによる一人芝居のモデルになっていたり、最近は漫画の題材にもなっているそうです。



横浜も近頃は、にぎやかで、人が多いだけの街になってしまったわねと、友人と意見が一致。(あくまで私的見解です)

当時の独特な雰囲気が懐かしい、となんだか年寄りくさい結論になってしまいました。


次回そんな少し前の横浜を彷彿とさせる本とDVDをご紹介できればと思います。

メリーさんを、亡くなる少し前に取材した
ドキュメンタリー映画 「ヨコハマメリー」(中村高寛監督)と

山崎洋子著 「天使はブルースを歌う」 。


もう一つ、おまけです。横浜と言うと、ブルーライト・・より
一番ヨコハマを感じる歌です。

    


YOU-Tubeの貼り付けやってみたかったの。(#^.^#)


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2016
03.05

北の街から世界を覗く 2


息子ばかりの我が家では、玄関に飾った小さな,小さなお雛様でひな祭りです。 灯りをつけましょ、ぼんぼりにー (*´∀`人 ♪

仕事から帰って、大急ぎ(30分)で即席チラシ寿司を作りました。


焼きアナゴ、ゴマ、焼き海苔を酢飯に混ぜて、きゅうり、錦糸卵、ピンクのかまぼこで飾ります。毎年、 桜餅と一緒に、お供えします。この後次の仕事があるので、ちょっと雑になりました。(T_T)

                  
おひなさま アナゴ寿司   
           お雛様と桜餅
 
・・・見栄えは良くないけど、おいしいですよ。



さて、急遽お手伝いをすることになった、クロアチアブース。続きです。

クロアチアのHくんは、日本人女性と結婚したばかり。
その日は、奥様に急用ができて、私がお手伝いに借り出されました。。

各国のブースに見立てたテントが立ち並びます。
気の早いブースでは、フェイスペイントをしたり、ポップコーン、珍しいお酒も振舞われています。

我がクロアチアブースも準備開始。
初対面の私に、まだ表情が硬いH君、大きなかばんからヨーロッパ地図を取り出し、用意したホワイトボードに張りました。

「ここがクロアチア」、と大きい矢印をポンッ。



次にかばんから取り出したのは、装飾が刻まれた美しい真鍮製のコーヒーミル

シックでエキゾチックでとっても素敵です。
心底感心して見入っている私に、ようやく表情が和んできました。

少し小ぶりなそのミルは、トルココーヒー用ミルで、クロアチアでは一般的に使われているそうです。



「クロアチアは、キリスト教圏とイスラム教圏、東と西の境界線にある国のひとつだから、ほぼ40年単位で、国境や、国がかわってきたんだよ。イスラム圏だった時代の名残も、沢山残っているんだ。」

後で調べるてみると、もっと短いスパンでかわっていることも。
生まれた国が、2度もかわってしまうことがある。・・・想像もできないけれど、大変なことだというのは、わかります。



実際これより13年前には、ユーゴスラビアと言う国名でサラエボオリンピックが開催されたこともあります。
13年の間に、ユーゴスラビア紛争が起こり、国内はいくつかに分裂、それぞれが国として独立したのです。
クロアチアはその一つです。



今はとても平和だよ、と言って次に取り出したのは、ナイーブアートという小さな額に入った絵。
大好きなアメリカのグラン・マ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)の描く絵に似た、ほのぼのとした田園風景が描かれています。

素敵!!。 いつかクロアチアに行ってお気に入りのナイーブアートを手に入れよう。   夢が一つできました。


H君手作り、お母さん直伝、クロアチア版おふくろの味の真っ赤なパプリカとオリーブオイルのペーストを、クラッカーに塗って配ると、クロアチアブースは、大盛況でした。


プリトヴィツェ湖群国立公園、魔女の宅急便のモデルと言われているドブロブニク。今では、クロアチアの旅行番組をよく見かけます。


この後まもなく私には、大嵐の風が吹いて、ナイーブアートはまだ夢のままです。


いつかきっと旅してみよう。

19年前の秋の穏やかな一日の思い出です。



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2016
03.01

北の街から世界を・・のつもりが

金曜日は、久しぶりに同僚3人とお食事会でした。
何か美味しいものを食べようと2、3ヶ月に一回ぐらい集まります。


以前息子に、  明日は女子会 !!    とメールしたら、  
     女子??? プププッ    と返ってきました。  (*`^´)=3

 
…で、 お食事会 ですが、この日は地元フレンチのフルコース。
食材はほとんど地元産。地元の鯛、ビーフ、ラ・フランス。
スープは、スープドポアソン(お魚のスープ)でこのお店の名物です。

(オードブルとデザートの写真取り忘れました。)
ふれんち2フレンチ3 フレンチ4フレンチ5


オードブルの一つに、地元りんごのジュレに、地元O半島産ズワイガニをあわせたものがグラスに入って出てきて、
これが絶品でした。 作れそう! でも、つくれないだろうな・・・

グラスシャンペン、コーヒーがついて5000円。 決して安いとはいわないけれど、リーズナブル!  

たまの贅沢!美味しかった。 (」*´∇`)」



さて、前回のブログを書いていて、思い出した昔話をもう一つ。

同じ年の10月、A県の企画で、インターナショナルフェスティバルが開催されました。

県内、近隣の県に在住する外国の方に国別のブースを担当してもらい、お料理や歴史、お酒、工芸品を通してを自分の国を紹介してもらうのです。


アメリカ、カナダ、韓国、ベトナム、イギリス、ドイツ、メキシコ、マレーシアなどなど、正確な数は、覚えていませんが、結構なブースの数でした。

前日、我が家にお電話があって、急遽お手伝いをしてほしいとのことでした。

次の日は日曜日。

家族の食事の段取りなど、ジェーン・ジェフリィ(大好きなコージーミステリーの主人公)並みのスケジュール調整をして、
家族に後ろ髪を引かれつつも、勇んで、出かけていきました。  

息子たちは、なんだか喜んでいましたが。

担当は、近隣県でただ一人と言う、クロアチアの青年が担当するブースでした。

当時は、ボスニアの紛争がようやく下火になりつつある時期で、
ボスニア、スロベニア、クロアチアから私が連想するのは、紛争と言う2文字でした。

グループ参加が多い中、どうやらここは、
クロアチアのハンサムな青年Hくんと
そのお姉さんと言うよりはお母さんに近い年齢の私の2人だけ。

お隣は、陽気なメキシコのグループが、
ロンポペという卵のリキュールを振舞っていて、大いに盛り上がっています。  

さあ、こちらも負けていられませんよ。   勝ち負けじゃないけれど・・・



例によって、長い前置きになってしまいました。
この続きは次の更新で・・・   to be continued



ランキングの順位を見て驚きました。
地味なブログですが、読んでいただいて、とてもうれしいです。
感謝いたします。

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