2016
07.27

懐かしのニッケルオデオン

Category: 音楽
関東は、梅雨明け。

日本海側の北の街にも早く夏が来てほしいと,

いつもなら思うのですが・・・ ちょっと事情が変わりました

すっかり夏色の田んぼ
田んぼ夏2


お勤め仕事の傍ら、開いている小さな教室のエアコンが壊れ(T_T)


新しいものと交換するのに 一週間待ち・・・  

突然の出費も痛いし、暑いし・・・(=∀=)踏んだり蹴ったり

どうか、まだ夏にはならないで・・・

すっかり夏色の夕日
7月夏の夕日


6月後半からの忙しさは、まだまだ続く予定で・・・

今年は、夏休みもなし・・・ 
(;´д`)ポケモンgoも読書もできない・・

こんな時は、海外の旅を計画したくなるのですが・・・テロがね・・

あーあ昔は良かった・・

という今の気分にぴったりの、またまた昔の曲をご紹介・・

年老いた船乗りが、自分を頑固な時代遅れの蒸気船にたとえ、来し方を懐かしむ歌です。



ロマンスのときは過ぎても、人生は続き・・・

今でも思い出すのは、あの町と娘たち、船乗りでにぎわう酒場、

そして懐かしいニッケルオデオンの音色・・・



イギリスの Sailor というグループの アルバム“Trouble” に収められた曲です。

ニッケルオデオンとは、5セントで動く自動演奏機、ジュークボックスのようなもののことらしく、

演奏に使われているのは、Sailor 手作りの、ニッケルオデオンということですが・・

・・・(ただのシンセサイザーという説も・・・)詳しいことは、勉強不足でわかりません。



Sailor - The old nickelodeon sound

I guess I'm an old-fashioned dreamer
Walking the street on my own
Out of date, like the old-fashioned steamer
No longer feeling at home
For now romance has gone, time races on
But I still remember
The town, the girls, the bar full of sailors
And the old nickelodeon sound

一部略


There used to be all kinds of places where people like me used to go
Full of rough but friendly old faces
Looking for someone to know
But now, they only belong in old films or songs
Almost forgotten
Like the town, the girls, the bar full of sailors
And the old nickelodeon sound




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2016
07.23

この湖にボート禁止2

Category: 読書
おいしいお菓子で、お茶の時間を楽しみたくて、
柚子のマーマレード入りパウンドケーキを焼きました
ゆずのケーキ1 ・ ・・が膨らまない

そこで冷凍しておいた柚子の果汁でアイシングを作り、トッピング

おいしいけれど、 (´Д`*)アマーイ
ゆずのケーキ2 ゆずのケーキ3

前回ご紹介した “この湖にボート禁止”

イギリスの児童小説だけあって、

お茶の場面が頻繁に出てきます。

そのうえ、主人公の少年ビルのお母さんは、ある偶然から自宅の庭をカフェにしてしまいます。


お話の面白さだけではなく、こういうディテールも夢中で読んだ一因の気がします。




離婚した母とともに、湖のほとりに立つ山荘に越してきたビルとスーザン、湖で見つけたボートで、湖の小島にこぎ出します。
Hawaii DiamondHead


島の持ち主アルフレッド卿に見つかり

 「湖はボート禁止だ」   と一喝され、

島には何か秘密がある・・・と思い始めます。


2人は、友人になったティムやペニーと一緒に
こっそりボートをだして、島に上陸。

そこで見たものは・・・・

殺人事件‼  と思いきや、実は千年の歴史ロマン。

ビルとスーザンの学校の校長先生たちも巻き込んで、

島国イギリスのユニークな歴史がわかるお話になっているのです。



この本を貸してくれた同級生のS君とは、

その後、クラスが変わり、接点が無くなります。


7年後、そろそろ就職準備というときに、

電車の中で偶然再会。

気の合う友人として、時々近況報告をするようになりました。

やがて、S君が就職した、できたばかりの小さなコンピューターの会社は、時流に乗って、どんどん大きくなり、

海外研修やら、海外出張先から絵葉書が届き・・・

お互い家庭を持つころには、また接点が無くなりました。


S君は、功労者の一人として、取締役となり、ますます忙しい日々を送ったようです。



数年前、そんなS君が病気で亡くなったことを知り、

どうしても、もう一度この本を読みたくなりました。

幸い、絶版になる度に出版社を変えて、出版されていました。


この湖にボート禁止。・・・中2の夏夢中になって読んだこの本は、

大人になって読んでもワクワクしました。

そして、いつもニコニコ明るくて、無線や電気工作が好きだったS君を思い出させるのです。


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2016
07.21

この湖にボート禁止

Category: 読書
梅雨の晴れ間、縁あって、高校野球の地方大会の応援へ

♪─カットバセ─O(≧∇≦)O─フレ─♪(声を限りの声援‼)
高校野球地区大会

応援したチームは、2点差をつけられていましたが、
9回裏2死から、同点に追いつき延長戦に・・・

3時間に及ぶ死闘の末、残念ながら、負けてしまいました

ひたむきな高校球児に感激した、暑い一日でした。
夏夕日 ( ̄^ ̄)ジーン・・感動中



そんなひたむきさが少しはあった、中学時代(またまた古い話で・・・)

愛犬を散歩に連れて行った先の公園で、
同じクラスのS君(犬の散歩中)と会いました。

連れている犬の名前が偶然同じで

ワンッ (∪・ω・) (∪・ω・) we are “Lucky”s !!

その後も度々公園で一緒になり、

クラスでも話しをするようになりました。


S君の話は、とっても興味深いものが多く、
彼は、中学生にしてアマチュア無線家でした。

ハム(アマチュア無線家)という言葉を私が知ったのもこの時・・


そのS君が「面白いよ」と、夏休みに貸してくれたのが、

         この湖にボート禁止
《この湖にボート禁止 ジェフリー・トリーズ著》  です。

原作は1949年に、イギリスで出版。

借りた本は学研から出版されたものでした。(写真は福音館文庫)


離婚した母親、妹とともに、湖のそばの山荘に越してきたビル少年の冒険物語。

と言っても荒唐無稽な話ではなく、イギリスの戦後の日常生活に根差した話です。

当時、夢中になって読んだことは覚えているのですが、話の内容はすっかり忘れていました。

それが、数年前、どうしても読みたくて、手に入れることにしました。


お話のあらすじと、再び読むことになったいきさつは、次回に・・・




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2016
07.17

今では、笑い話❓❓

Category: その他
初代パソコン(PC) は、アップル。(現在は4代目でwindows)

今思うと、PCがどんなものかもわからず、ゲームをしたり、年賀状を作ったり・・・

で、ある日初めて、これが、画面に・・・
アップルコンピュータ爆弾(゚△゚;ノ)ノウワッ 爆発する・・

早く手を打たなくてはと、焦ってあちこちキイをたたき、
事態をより複雑に・・・

そんなに焦ることもないのにね・・・


もう一つ、失敗談を・・・(またもやPEIプリンスエドワード島の話で恐縮ですが)

赤毛のアンファン、パッチワーク好きのお世話になった元同僚に、
お土産を探して、シャーロットタウンのキルトのお店をたずねました。

シルバーグレイのやさしい女主人が、PEIらしいものを、
という私に勧めてくれたのは・・・

アンの布1 アンの布3 

アンと、グリーンゲイブルスやアボンリーの街並みがプリントされた布。

とっても好み・・という訳ではなかったのですが、PEIらしいお土産・・・と、大満足で購入しました。 (自分の分も…)


ところが・・・

日本に帰ってから広げてみると・・・
アンの布2

・・・made in Japan の文字が・・( ̄∇ ̄;)ハハハ 笑うしかない


他のお土産と一緒に渡すと、元同僚は、それでも喜んでくれました。


実は・・・
落ち込むほどではないけれど、手のかかる失敗をしてしまい、

ようやく、今日終息・・・したような(* ´ ▽ ` *)ヤレヤレ


まだ新し過ぎて、公表する気にも、笑う気にもなれませんが、

もう少し時間がたてば、笑い話になるのでしょうね・・・


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2016
07.14

巷に雨の降るごとく

Category: 詩歌
急に忙しくなった今週。土日も、ゆっくりできず、
(つω-。)疲れた~

当然小さなミスが多く、ちょっと落ち込む日々が・・・

こんなことも、

お勤め仕事の帰り道、おいしそうな杏を見つけ、
ジャムにしようと、購入・・・でも急に忙しくなって、

杏

未だ果実のまま・・・(=∀=)ズボラの言い訳・・・
言い訳しないで、早く作ろう・・

おまけに今日は雨・・・

雨降りの、こんな気分のときに思い出す詩があります。

そう、ヴェルレーヌの有名な雨の詩


ポール・ヴェルレーヌ作

巷に雨の降るごとく
わが心にも涙降る
かくも心ににじみ入る
この悲しみは何やらん?


大地に屋根に降りしきる
雨のひびきのしめやかさ。
うらさびわたる心には
おお 雨の音 雨の歌。


(〃▽〃)雨も捨てたものじゃない・・最近は、土砂降り多いけど・・・


アジサイも雨に濡れて
雨のアジサイ1 雨のアジサイ2

翻訳したのは堀口大学翁・・・と思い
念のため検索したら、

堀口大學訳

巷に雨の降るごとく
われの心に涙ふる。
かくも心ににじみ入る
この悲しみは何やらん?

やるせなき心のために
おお、雨の歌よ!・・・・




あれ、微妙に違う?(°_°) ???
2連目なんか、全く別物・・・

で、よく検索してみると、ああこれだ・・


金子光春訳

巷に雨の降るごとく
わが心にも涙ふる。
かくも心ににじみ入る
このかなしみは何やらん?
 
やるせなき心のために
おお、雨の歌よ!・・・・



??やはり、2連目が・・・

再び検索。  これか?


鈴木信太郎 訳

に 雨の降るごとく
わが心にも涙ふる。
心の底ににじみいる
この佗びしさは何ならむ。
 
大地に屋根に降りしきる
雨のひびきのしめやかさ。
うらさびわたる心には
おお 雨の音 雨の歌。


1連目が・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


どうやら、まったく違う訳者のものをつなげて覚えていたのでした。
なんていい加減・・・(イイトコドリ?)

そうこうしていると、ベトナム旅行をした友人から、素敵なポシェットが、届きました。

.゚+.(・∀・)゚+.ステキ‼!
ベトナム製ポシェット

だんだん、心が上向きに・・・明日は晴れるかも・・

そうだ!大好きなWayna Picchuでも聞きながら今日は早く休みましょう・・

・・・あっ、杏 ! 

・・・明日は明日の風が吹く・・・明日にしよう・・・

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2016
07.08

アンをめぐるたび    帰国便のハプニング

帰国の日は早朝4:30ホテル発  (-∀-)zzzネムイ

お迎えの車にはすでにKさん達が・・・

空港での手続きを終え、別々のシートでトロント空港へ向かいます。


私のシートは窓側、外を見ながら、PEIに別れを告げましょう・・
さらばシャーロットタウン      
シャーロットタウン3 

・・・と私のシートにカナダの青年が・・

そこ私の席よ・・とチケットを見せても、動こうとしません・・

へらへらして、早口に「僕が窓側」を繰り返すばかり。


(*`皿´*)ノ  オイッ、コラッと怒りたいところをグッとこらえ、

コンナヤツと一緒なら、窓側に閉じ込められるより通路側がいいかも・・・・と大人の判断

黙って隣に座りました。 (*^_^*)大人ですもの

心落ち着くシャーロットタウンの教会
シャーロットタウン4 シャーロットタウン6


と、そのコンナヤツ氏、あろうことうか自分のシートの前に座わっている友人と、シート越しに大声で話し始めるではありませんか・・・

「ほら、日本人なんてこんなもんさ」・・と聞こえたような・・
w( ̄o ̄)wナンデスッテ

前にすわるコンナヤツ氏No2は、大笑い・・・


(*`皿´*)ノ  オイッ、コラッと怒りたいところをグッとこらえ、

こんな飛行機の上で、揉め事を起こしても・・と大人の判断

(*`^´)=3 お、おとなですもの・・ガルル

PEI消防署と消防自動車
 シャーロットタウン5 消防自動車


さらに、前後のシート越しにわいわいぺちゃくちゃ、

あっ手がぶつかった・・・謝りもしない・・

肘が、こちらに張り出して・・・窓の外を指さし・・

シートも揺らして・・・ムムム・・

(*`へ´*) ドッカーン・・・・

 とっても静かなサマーサイド近郊
サマーサイド2

「ねえ、あなた、お友達と話したいなら席、交換しましょう。」

息子達を怒った日々を思い出し、とびっきり冷ややかに・・
 
コンナヤツ氏No1が何か言おうと口を開きかけたところを

更に冷ややかに

「いやなら、申し訳ないけれど口を閉じていてくださいます?」

さらに何か言おうとしたところを

「YES ‼‼‼ OR  NO ‼‼‼ 」(*`皿´*)ノガオー


救急車とナンバープレート・・・深い意味はありません
救急車 ナンバープレート

という訳でコンナヤツ氏No2と席を換わって一つ前の窓側へ

( ̄^ ̄)V 勝った・・・日本のオバ○リアンを舐めてはいけない。
 

新しいお隣さんは、若い日本女性。
こんな騒ぎ(❓)の中でも、われ関せずと何かを執筆中。

彼女(朝戸さん) と この後のことは、以前ブログにコチラ☆ご紹介。

成田で別れた、Kさん母娘、朝戸さんとは、連絡先を交換し、後日PEI 同窓会を行いました。(大阪のモンゴメリと花子の赤毛のアン展で・・・)

長い旅行記、最後までお付き合いいただきありがとうございました。m(_ _)m

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2016
07.06

アンをめぐるたび   サマーサイド

来年、2017年は、カナダ建国150年
  カナダ国旗

建国前、 1864年,カナダ連邦建国への会議が、
プリンスエドワード島シャーロットタウンで行われました。

2014年は、「シャーロットタウン会議」から150年という記念の年。
シャーロットタウン1 シャーロットタウン2

シャーロットタウンではフリーマーケット、コンサート、花火などの記念イベント行われている・・でも・・・・

プリンスエドワード島、2日目 午前中は土砂降り・・・

(´Д`*)日ごろの行いが・・・などと言っている暇は無く
    (PEI 滞在はわずか2日、明日は帰国)


土砂降りの中、シャーロットタウン州庁舎プロビンスハウスへ・・・

学生のボランティアガイド(まじめな女学生)の案内で、

シャーロットタウン会議の行われた会議場などを回りました。

シャーロットタウン州庁舎1シャーロットタウン州庁舎2

日本人だから、ゆっくり説明してね・・・とお願いしたにもかかわらず

一生懸命説明してくれているうち、だんだん熱が入り早口に・・
???・(。Д゚)待ってくれー

・・・PEI とカナダをとっても誇りに思っているんだな・・・と感じました。

(^∇^)カワイイな・・・



午後からは、サマーサイドツアー。

サマーサイドは、アンシリーズ第4巻「アンの幸福」の舞台。
柳風荘  柳風荘、塔の部屋

医学生となったギルバートと婚約したアンは、サマーサイド高校の校長として赴任し、

この柳風荘の塔の部屋からギルバートに宛てて手紙を書きます。



ツアーの車は、B&Bやホテルに立ちより参加者を拾っていきます。

途中から、昨夜お別れした、Kさん母娘が・・(∩・∀・)∩キャー オナツカシイ

「同じツアー、申し込んじゃった・・」   ♡♡♡

もちろん喜んでご一緒しました♪♪


サマーサイドの街並み・・
サマーサイド街並み1 サマーサイド街並み3
サマーサイド街並み2 サマーサイド1

灯台、コンフェデレーションブリッジ・・雨も上がって
サマーサイド灯台 コンフェデレーションブリッジ

こんなものも売っていました。
ゴグとマゴグ(アンがパティ姉妹から譲り受けたもの)
ゴグとマゴグ


夕食はKさん母娘と一緒に、ガハーンハウスというビアホールへ
ビールの試飲セット
ガハーンハウス ガハーンハウス3
ガハーンハウス4 ガハーンハウス2

この後、ビクトリアパークで野外コンサートを聴きに行ったのですが、あまりに寒くて・・・

KさんのB&Bにお邪魔して、遅くまでおしゃべりを楽しみました。


・・・と、偶然にも、明日の帰国便、成田まですべて同じ飛行機です。


もともと関西にお住まいのKさん、今回に限って成田便を利用しのだそうな。

偶然に感謝!! ・・・と思っていたら更なる偶然が・・・


「私のアンのシリーズ、すごく素敵なのよ」とKさん(母)が本の自慢を始めました。

「あら、私の本も素敵よ」 ・・と応じます。以前ご紹介した☆コチラ

Kさん 「巻を追うごとにね、葉っぱが増えていくの」   「えっ !!」

・・・・そうなんです。 2人とも同じアンシリーズの本を持っているのです。

同じシリーズを持っている人に初めて出会いました・・それも、PEIで・・


楽しい帰国便になりそうです・・
帰国便では、ちょっとしたハプニングが・・



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2016
07.03

アンをめぐるたび  モンゴメリの日記

我が家の紫陽花、草いっぱいの庭や、母屋の隣の小さな教室の建物の周りに、逞しく咲いてくれています。

6月あじさい4 6月あじさい3
6月あじさい2 6月あじさい1

ほとんど、お手入れなし・・・(ノω`*)ノ丈夫が一番



プリンスエドワード島一人旅。

アンツアーに参加した人たちは、みんなアンのファン。


モンゴメリーの生家
モンゴメリー生家モンゴメリ生家3スクラップブック 
モンゴメリー生家2モンゴメリ生家4 誕生の部屋

昼食後、モンゴメリーの生家を見学する頃には、和気藹々。

会社勤めで貯金してカナダ留学したAさん。 
ご主人の転勤先アメリカから参加のお2人。 
お嬢さんが卒論でモンゴメリを選ばれた、Bさん母娘。 

そして、なんだか気の合う、Kさん母娘。

一人参加の私を、何かと気遣ってくれます。


次は、グリーンゲイブルス博物館になっている銀の森屋敷
銀の森
銀の森2

「パットお嬢さん」の舞台となったモンゴメリの親類のお屋敷です。

「私(モンゴメリ)は、暖炉の前で結婚式を挙げました」・・の文字が・・
銀の森3



ほしかった本をここの売店で、手に入れました。
モンゴメリーの日記最終巻 モンゴメリーの日記扉 
モンゴメリの日記最終巻です。(本当は上手な翻訳で読みたいな・・)


モンゴメリーの日記は、日本では3巻(1900年まで)が邦訳され出版されていますが、諸事情からその後の巻は出版されていません。

PEIで、どうしても手に入れたかった物の一つです。(アマゾンでなく・・)

ツアーも終盤、フレンチリバー、ケンジントン駅
フレンチリバー2 ケンジントン駅 


途中で、キャベンディッシュ泊のAさん、Bさん母娘を降ろし、


シャーロットタウンに予定より1時間以上も早く到着!!

(*`^´)=3あんなに急かされたのは、ナンダッタンダ

・・・とチョッピリ不満が残ったものの・・・

長年の夢が、かなった半日でした。(*≧∪≦)ジー-ン


なぜか気の合うKさん母娘とは、夕食を偶然同じところに予約していて、

アンのカントリーディナー
カントリーディナーオードブル カントリーディナースープ
カントリーディナーチキン ご一緒しました。

明日は、シャーロットタウンでショッピングだそう。

私は、午後からサマーサイドのツアーに参加予定。

アンの話で盛り上がり、夕食後それぞれのお宿に戻りました。

(つД`)ノオナゴリオシイ
もうご一緒することも無いんだな・・・ちょっと残念・・と思っていたら




モンゴメリばかりで・・だらだら長くて・・・・m(_ _)m

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