2019
01.30

名古屋をブラタモリ…番外編

Category: 名古屋ライフ
名古屋城築城の時、家康から石垣を任された諸大名たちは、


20190114 名古屋城



自分の藩が献上したものとわかるように、それぞれ独自の刻印を石に刻み

名古屋城に、運び入れたそうです。


刻印があるのは、築城当時の石垣である証拠、 

よく見ると、そこここに刻印を識別できる当時からの石垣があります。(後年修復されたものもある)

20190112 名古屋城 名古屋城の石垣は面白い・・・


その刻印が刻まれた大きな石が、

旧笈瀬川や、中川、堀川沿いに点在している神社や公園に,無造作に置かれています。

こんな感じ・・・
20190112刻印のある石


江戸時代、石垣の大きな石は 川を利用して運搬され、

運搬中に落ちてしまった石は、落ちる→落城 に通じるためそのまま捨てておかれたそうです。


そうした落ちこぼれた石が、川沿いの神社や公園に残っているのです。


エリートになれなかった石もある?  (*´~`*) 何かな~

江戸時代、これら河川が物資の運搬に利用されていた証拠でもあります。





40度の熱を出す少し前、四間道も歩いてみました。

20190112四間道

100年の街並みが残るとても素敵な空間でした。こちらは、次回に・・・ 

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印象的だったのは、鶴舞公園にあるエリートになれなかった石。

団子3兄弟のような、くし刺し団子の簡単な刻印なのですが・・・

これは加賀藩前田家のもので、三つの○はお団子ではなく・・・・

なんと敵の生首の串刺しだそう・・・・ 怖━━━━(゚д゚;)━━━━い


一生忘れられない刻印になりそうです。

  忘れたくてもインパクトが強すぎて・・・ (=∀=)  夢に出てきそう・・・ 


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