2019
02.24

ちょっとダラダラした、長い話ですが・・・・

Category: 未分類
年度末が近づいて、お仕事に忙殺される日々です。そんな時・・・

我が家から徒歩15分の某私立学校で開催されるオープンスクールに、誘われました。



昨日の土曜日、午前1部と、午後2部の3部構成で全52講座、


講師は公務員,医師、人気声優、ラノベ作家、ピアニスト、フリーライター、ノーベル賞受賞の科学者、浄土宗住職、アナウンサー、TVプロデューサー等々多彩!  


人気の講座は予約制・・・  +゚。*(*´∀`*)*。゚+  行けるかな♪  


前日までびっしりお仕事の予定が入っていたので、人気の講座を予約するのは諦め、

午後からは、語学の勉強会もあるので、午前の講座を一つ受講しました。


講座風景(撮影等は講師の方が許可)
20190223サタプロ ガイドに役立つ講座にしました


で、その講座の話ではなくて、その後の話です。



終了後、入った校門とは、逆側の門から出たのに気づかず、

どんどん逆方向に歩いていってしまい、変だぞと気が付いて・・・・


スマフォで位置確認をしたころには、もう20分近く歩き回っていました。


約1時間のお散歩(?)でした。   午後の予定が・・・  (T_T) ガイドが方向音痴?


午後、勉強会に何とか間に合わせ、


その後、気の合う方々とのお茶にちょっとストレス発散、


やれやれ、やっと長い1週間が終わった・・・と思ったら、


息子夫婦が、体調を崩し、SOS・・・ 日曜日朝から来たいとのこと・・・


それで、閉店間際の近所のスーパーに 大急ぎで食料を買い出しに行って、

料理の下ごしらえ・・・・と・・・掃除  (〃▽〃) ハハハ


そして今朝早く、息子と孫の〇っくん到着・・体調の悪い息子は我が家で休み休み仕事

同じく体調が今一のお嫁さんは、半日お仕事、戻ってからゆっくり休んでもらいました。


   私は、〇っくんとべったり遊びました  (∩・∀・)∩ キャー   。


少し早い夕食を取って、さきほど息子家族が自宅に戻り、


長ーい1週間が今度こそ終わり、PCに向かっています。


この1週間お仕事に追われ、撮った写真も、ネタもありません。


という訳でダラダラした長い話になってしまいました。


あっ、でもね、パパとママと遊んでいた〇っくんが


キッチンに立っていた私のところへ、「ンマンマ !」 とやってきて、


しっかり私と目を合わせ、にっこり笑うと、またとことこ行ってしまったのですが、

せっかく誘いに来たのに、自分の後をついてきてくれないと

途中で大泣き!・・・・  もう可愛くて・・・・  (*´▽`*) すっかりグランマだし・・・・


最後までダラダラな更新ですが・・・よろしかったらポチっとm(_ _)m 
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村   



Comment:4  Trackback:0
2019
02.15

ガイド見習い・・・建中寺の涅槃図

Category: 名古屋ライフ
我が家と職場の中間地点にある、建中寺というお寺で、


涅槃図が公開されているとの情報を得て、仕事帰りに行ってきました。


ガイド仲間のBさんが駆けつけてくれ、ひと時江戸時代に思いを馳せます。 



建中寺は 1651年(慶安4年) 建立、尾張藩主徳川家の廟が置かれていた寺院です。



三門は、創建当時のまま残っています。大きくて立派!
建中寺三門






本堂は、1785年(天明5年)の大火災で消失しましたが、すぐに再建されました。


本堂は、だれでも自由に出入りできます。
建中寺本堂この中に涅槃図が…

この本堂で公開されている涅槃図は、  画像は在りません  (〃▽〃) 腕が悪くて・・・写真黒かった

カラフルで、大きくて、とっても綺麗で。像や獅子や竜が描かれている他、


涅槃図としては珍しい人頭鳥身 カマキリ カニ なども描かれています。


裏には、元禄の文字が見えました。


葵の紋が付いている御成門 
20190214建中寺2


大戦後、徳川家の霊廟はほとんどが別の場所へ移され、 (幸い戦災には合わなかった)

建中寺の規模は縮小されましたが、、(元境内だった土地には、学校が3校も建てられました)



それでも広い! 大きい!



この石碑は。歴代藩主の霊廟に使われていたものを再利用したそう・・・
20190214建中寺


合理的な、名古屋らしい ・・・

尾張名古屋で、必ず訪れてほしい建中寺のご紹介でした。

またまた知ったかぶりの記事ですが・・・

ガイドのお勉強続行中・・・・よろしかったらポチっとm(_ _)m 
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村 




年度末に向けて、忙しくなってきました。一週間1度の更新になりそうです。


不思議なのは、北の街に住んでいた頃の半分もお仕事していないのに、

何だか慌ただしい・・・・・ 


雪の中の通勤も (´-`*) 雪かきも必要ないのに・・・

それでも、雪がない冬は、ちょっと寂しいです。


Comment:6  Trackback:0
2019
02.08

ジャンプで恐怖を感じたことはいまだかつて一度も無いんだ

Category: 未分類
フィンランドの国民的英雄、マッチニッカネンが亡くなりました。



35年前の1984年2月・・・サラエボオリンピック

ニッカネンのジャンプを始めてみました。


ジャンプ台からフワッと舞い上がり、風にのってスーと飛んでいく。

タイミングを失敗するとか、飛距離を伸ばすために堪えるとか、

そんな様子を全く感じさせない、自然なジャンプ。


ニッカネン ウィキペディアより



もっと素晴らしかったのは、ジャンプ台から着地点を見据える時の

獲物を狙うたかのような鋭い目でした。


90mジャンプ台から、下界を見つめる鋭い視線にアナウンサーが 

「ああ、、いい目ですねー」 と実況したのを聞いて、本当にその通りだと思いました。




その目に魅せられて、ニッカネンのジャンプを見るのが冬の楽しみでした。


4年後のカルガリーでは、団体を含む全3種目で危なげなく金メダルを獲得。

ヤッター、ヤッター、ヤッター ヾ(o´∀`o)ノ 小躍りして3回喜びました


カルガリー以後は、チームメイトとの不仲が報じられたリ、

引退、繰り返す結婚、離婚  DV  ついには殺傷事件で逮捕

最後は、ほめられた人生ではなかったけれど、

あのジャンプと、獲物を狙うような目が好きでした。  残念です。



よろしかったらポチっとm(_ _)m 
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村   



Comment:2  Trackback:0
2019
02.03

清須越しと大火と四間道と・・・

Category: 名古屋ライフ
ちょっと知ったかぶりの、名古屋史です m(_ _)m



名古屋城築城の時に、清須城は廃止、解体され、

清須の城下町は町ごと名古屋に移りました。 所謂  清須越し です。

清須からお引越しした人     約60、000 人
清須からお引越しした寺社   約100
清須からお引越しした町     約67


町人は、庭石や植木まで名古屋に持ってきたとか・・・

名古屋城も清須城の廃材が使われたとか・・・


〇ート引越センターのない時代、約4年間で60000人がお引越し  (〃▽〃)  大変だー 




こうして名古屋誕生!・・・・ですが、

元禄13年(1700年)、大火があり、城下町1600軒余りが焼失しました。


この大火の後、類焼や延焼を防ぐため、防火壁の白壁を作り、

堀川沿いの道幅を 四間(約7メートル)に拡張しました。


これが現在、四間道(しけみち)と呼ばれている、街並み名の由来です。

20190112四間道


四間道は、昔の街並みが残っていて、良いところですよ・・・・

と薦めてくれる人がいて、歩いてみました。 (*´▽`*) ありがとう!



名古屋独特の屋根神祭神が、屋根の上に残っていました。
20190114屋根神祭神

子守地蔵・・・ひょっとして江戸時代から残ってる?
20190114子守地蔵20190114子守地蔵2




戦時中は軍需工場が多くあったため、

1943年以後、東京に次いで空襲が激しかった名古屋ですが、



このあたりは奇跡的に焼け残り、白い壁や古い町並み、商家が今も残っています。

100年以上の建物が大切に守られ、ガラス館やレストランなどに利用されています。

20190114四間道2




戦時中空襲で、四間道入口にある浅間神社(せんげんじんじゃ)に焼夷弾が落ちました。


これが、幸い不発弾だったため、このあたりは焼け残ったのだそうです。

何だかご利益がありそうな神社…しっかりお参りしてきました。この後40度発熱…

20190112 浅間神社 浅間神社 




四間道は、名古屋城下を流れる堀川の西に広がる 

タイムスリップしたような、素敵な場所です。



名古屋を訪れた時はぜひ足を延ばしてみてくださいね。



ちょっと知ったかぶりの名古屋史でした。

ガイドのお勉強続行中・・・・よろしかったらポチっとm(_ _)m 
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村   

久しぶりの語学の勉強会の後、クィーン好きの方々から、

1時間だけクィーンを歌いましょう  とお誘いを受け・・・カラオケに参加・・・


クィーンの歌は難しくって 私は歌うというレベルではありませんでしたが・・


皆で歌えば怖くない・・歌詞も発音も無視・・若い人たちに混ざって、


歌いたいように歌いました・・・・・・

60過ぎると・・・ (*ノ∪`*) 羞恥心が・・・


Comment:4  Trackback:0
back-to-top