2019
02.15

ガイド見習い・・・建中寺の涅槃図

Category: 名古屋ライフ
我が家と職場の中間地点にある、建中寺というお寺で、


涅槃図が公開されているとの情報を得て、仕事帰りに行ってきました。


ガイド仲間のBさんが駆けつけてくれ、ひと時江戸時代に思いを馳せます。 



建中寺は 1651年(慶安4年) 建立、尾張藩主徳川家の廟が置かれていた寺院です。



三門は、創建当時のまま残っています。大きくて立派!
建中寺三門






本堂は、1785年(天明5年)の大火災で消失しましたが、すぐに再建されました。


本堂は、だれでも自由に出入りできます。
建中寺本堂この中に涅槃図が…

この本堂で公開されている涅槃図は、  画像は在りません  (〃▽〃) 腕が悪くて・・・写真黒かった

カラフルで、大きくて、とっても綺麗で。像や獅子や竜が描かれている他、


涅槃図としては珍しい人頭鳥身 カマキリ カニ なども描かれています。


裏には、元禄の文字が見えました。


葵の紋が付いている御成門 
20190214建中寺2


大戦後、徳川家の霊廟はほとんどが別の場所へ移され、 (幸い戦災には合わなかった)

建中寺の規模は縮小されましたが、、(元境内だった土地には、学校が3校も建てられました)



それでも広い! 大きい!



この石碑は。歴代藩主の霊廟に使われていたものを再利用したそう・・・
20190214建中寺


合理的な、名古屋らしい ・・・

尾張名古屋で、必ず訪れてほしい建中寺のご紹介でした。

またまた知ったかぶりの記事ですが・・・

ガイドのお勉強続行中・・・・よろしかったらポチっとm(_ _)m 
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年度末に向けて、忙しくなってきました。一週間1度の更新になりそうです。


不思議なのは、北の街に住んでいた頃の半分もお仕事していないのに、

何だか慌ただしい・・・・・ 


雪の中の通勤も (´-`*) 雪かきも必要ないのに・・・

それでも、雪がない冬は、ちょっと寂しいです。


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