2019
05.08

2千万光年と12日間と・・・

Category: その他
お仕事が本格的に始まりました。大型GW、私は12連休でした。



こんなに休むと・・・もとの生活に戻すのが大変 (*´~`*) つらいな~

ということで、今日はそんな気分を吹き飛ばす、スケールの大きな話題です。




少し前、平成最後の満月を送ってくださったHさんが、ご自分で撮影された銀河の画像を送ってくださいました。

とっても素敵なのでご紹介・・・



一つ目は、りょうけん座にある子持ち銀河
2019平成の子持ち銀河


近くに小さい伴銀河NGC 5195がみられるため 子持ち銀河と呼ばれています。


直径およそ10万光年。 地球までの距離、なんと 23,160,000光年・・・



気が遠くなるスケールです。 (ウィキペディアのうけうりですが・・・)




もう一つ。おおぐま座の回転花火銀河と呼ばれている 渦巻銀河
2019平成の回転花火銀河 (2)




地球までの距離、20,870,000光年・・こちらも、気が遠くなるほどの距離です。


半径85,000光年の銀河の中に、太陽のように自力で輝く恒星が、 1兆個あるのだとか・・


考えるとめまいを起こしそうです・・・・しかも・・・  


観測可能な宇宙の範囲だけで、こうした銀河は、少なくとも1,700億個が存在すると考えられていて・・・・


こうなると、想像をはるかに超えたスケールです。


頭の上の宇宙に、こんな世界が広がっているなんて・・・・ジーン ( ̄^ ̄) 感動中


12日間の連休が明けたからとくよくよするなんて・・・


宇宙のスケールの大きさに比べたら、・・・小さい小さい・・・・・・・かな?


・・・・・ (´・_・`) 別問題の気がする


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観光をほとんどしなかったGWの札幌でしたが、素敵な出会いもありました。

それは、次回にね・・・

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