風の中行く

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フィリピン戦跡訪問…レイテ島 1

寒ーい朝・・・職場の窓から見える太○山が、うっすらと雪化粧をしていました。

葉が落ちた桜の木に、カラスが寒そうに止まっています。
太平山201711月 201711月カラス

また、雪の季節がやってきます。雪かき (´-`*) ヤダなー





さてさて、古い旅行の話・・・続きです。


異国で迎える朝・・レイテ島タクロバン市の夜明けです。
レイテの夜明けホテルの窓より撮影





タクロバンの戦跡はジプニーで回ります。

ジプニーと運転手のカルロさん          甥のホーリー君
ジプニー2 ジプニー1



ガイドのロミさん、運転手のカルロさん  話せる言語は、英語 と タガログ語。

おじ様たちは、日本語のみ・・・   私は、つたない英語でその間を取り持ちます。


午前中はタクロバン市内の戦跡巡り・・

パロ海岸にある、マッカーサーのフィリピン上陸の様子をそのまま表した 等身大のモニュメント
マッカーサー上陸記念公園 マッカーサー上陸記念公園 (3)

日米両兵士を慰霊した120HILLなどを、回ります。
マッカーサー上陸記念公園 (2) レイテ島デュラッグ



当時のフィリピンはマルコス大統領の政権下・・

経済を握っているのは、たった5人と言われる独裁体制・・奥さんのイメルダ夫人はレイテ出身です。



「ここが イメルダ夫人の実家 だよ」 とカルロさんが運転席から自慢そうに言います。


道路沿いにぐるりと高い塀に囲まれたイメルダ夫人の実家は

車で5分以上走っても、途切れることない公園のようなお屋敷でした。 広い (゚□゚*)


タクロバンの理髪店
レイテの理髪店


街には、仕事がなくて、外で日向ぼっこをしている男の人がいっぱい・・・



夕食前、ホテルに戻りくつろいでいると、Mさん(元パイロットの一人)から

市場に行きたいので、カルロさんとホーリー君に連れて行ってほしいと頼んでくれと言われ

通訳?も必要なので、同行することになりました。


 観光客が一人もいない市場に足を踏み入れると・・・地元の人のエネルギッシュな日常が、ワッと襲ってくるよう・・


日本人と言うだけで注目の的         ニワトリを生きたまま抱える女性
タクロバンの市場 (2) レイテ島風景 (3)
タクロバンの市場 タクロバンの市場 (3) 

後でロミさんに聞くと、観光客には結構危ない場所だということで、呆れられました・・・

そういえば、カルロさんとホーリー君油断なく周りに気を配っていたっけ・・・

          (;一_一) 危なかったのね



・・・・でも、地元のにぎやかで活気ある市場は、とっても面白かった・・・


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旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、アラカンです。
雪国に嫁いで30年。17年前夫に先立たれ、2人の息子を育てるのに夢中で過ごした日々。
息子たちも巣立っていって、ようやく訪れた平穏な日々(?)…とはなかなか行かないけれど、たくさんできた自分の時間。そうだブログを始めよう!!
というわけで、備忘録をかねたブログです。共感できることが少しでもあったなら、遊びに来てくださいね。