風の中行く

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フィリピン戦跡訪問…レイテ島 2

家の近くで、頻繁に野鳥を見かけます。

小さなシジュウカラやカワラヒワ、モズの類は言うに及ばず・・・めったに見られないアカゲラや、

渡りの白鳥が、2~3羽で低空飛行していたり、(カメラを取り出しているうちに通過・・(T_T))

自宅から駅までのアスファルトの道路を、つがいの雉がカラスと一緒(?)に歩いていたり・・三角関係? (=∀=) ??

朝、通勤駅のホームにキジバトが止まっていたり・・いきなりの寒さに飛ぶことを忘れた(?)

人が通りかかっても、逃げません・・・
201711月鳩


電車の窓からは、刈り取りの終わった田んぼの中に、集団でじっとしている鷺がいたり・・・

雪景色201711そうこうしているうちに、例年よりずっと早い雪が降りました。

少し前、バンクーバーから届いた、Aさんご夫妻の嬉しいメルマガによると・・・m(__)mいつも、楽しみにしております。

バンクーバーは、11月3日に積雪があって、例年のプリンスエドワード島より早いそう。世界規模で冬が早いのか・・・



少しご紹介すると・・・11月11日、カナダの亡くなった兵士達を追悼するリメンバランスデーに参加、

アフガンでの国連PKF活動で亡くなった日系人の方のお父様とお話したそうです。

2007年に亡くなったその方の息子さんは、当時25歳・・・

ご自分の息子さんより若いことに、寄り身近に戦争で死ぬことを考えてしまいました・・・と書いておられました。





さて、フィリピン戦跡訪問・・・

レイテ島風景


レイテ海戦で生き延びた5人の元パイロットのおじさま達も、戦時中は30歳前・・・


おじ様たちと言っていますが、

一緒にフィリピンを旅をした時は、今の私より少しだけ若いのです。



レイテ2日目は、

戦時中日本軍が駐留したであろう所を、村から村へとジープニーで回ります。

レイテ島風景 (5) 取り掛かった牛車

村人の話すタガログ語の情報を、ガイドのロミさんが英語に通訳して、

ロミさんの英語を、日本語にしておじ様たちに伝えます。


レイテ島風景 (2) 今はのどかなレイテの村


行く先々、日本人兵士の碑では、お線香をたき、

戦後茶道を極めたSさんが 「一緒に飲もうや」と言って、お抹茶を立てます。

日本酒も注ぎ、日本から持ってきたお菓子をお供えして、次へ向かいます。



だんだん道が悪くなり、ジープニーは、道なき湿地を進みます。ジーン( ̄^ ̄) こんなところに駐留していたのね・・・


湿地からやや開けた細い道に出た時です・・・


目の前に、上半身裸の少年たちが飛び出してきて、ジプニーを止めてしまいました。 (;゜0゜) オ、オオカミ少年?
レイテの青年

遅々として進みませんが・・・よろしかったらポチッと m(_ _)m(古い写真ばかりで・・・)
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以前応援記事を書かせていただいた みんなの暮らし日記on line の marinさんの記事が、更新されています。

今回はサンドイッチ・・・コチラ☆ちょっと、一味違いますよ。

Comments 2

marin  

レイテ島の連載記事、興味津々で読ませていただいてます!
上半身裸の少年たちは、なぜ、車を停めたのか?
次回も楽しみにしてます。

海外を旅するときには、可能であれば戦争の遺跡(?)にも足を運ぶようにしてます。
シンガポールでも元日本軍の基地に行ってみました。
いまは華やかなリゾートになっている島の片隅。にぎやかなアミューズメント施設がすぐそばにあるのに、そこだけはひっそりしてました。
すっかり整備されていましたが、戦時中は完全にジャングルだったのだろうなぁということは容易に想像できました。こんなところまで来て、日本人は戦ったのか、と複雑な気持ちに……。
レイテ海戦の元パイロットのおじさまたちこそ、さらに複雑な思いで、かつての戦地をまわられたのでしょうね。

『みんなの暮らし日記ONLINE』の記事を、読んでくださってありがとうございます。
宣伝もしてくださって、感謝(^_^)

2017/11/25 (Sat) 21:27 | EDIT | REPLY |   
gin  

marinさん

こちらこそ、古―い話を読んでいただいてありがとうございます。m(_ _)m

初めての海外旅行が戦跡訪問で、帰国したら何らかの形で記録を残したい・・と思いましたが、
当時はカルチャーショックやら、旅の多すぎるエピソードに、とてもその気になれませんでした。

先日お引越しの片付け中に、リリングさんの手紙や旅行のあれこれが入った箱を見つけてしまいました。
70年前の戦争の戦跡を訪問した40年も前の話を、ブログに載せてよいものか迷いましたが、
一緒に旅した心優しい5人のパイロットのおじ様たちも皆さん亡くなられ、この旅を記憶しているのが私だけになってしまい、思い切ってブログに書きました。
(もっといっぱいエピソードがあるのですが、とても書ききれず・・)

本当に、こんなところまで来て戦ったのかと私も思いました。

塩サバがおしゃれなサンドイッチなって、目から鱗の一品・・・試してみますね!

2017/11/26 (Sun) 19:25 | EDIT | REPLY |   

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旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、アラカンです。
雪国に嫁いで30年。19年前夫に先立たれ、2人の息子を育てるのに夢中で過ごした日々。
この度30年暮らした雪国から、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。