2016
04.20

パリ、最後の日はベルサイユ

桜満開!!。 私のデスクは、窓のすぐそば。  
2016桜1  

その窓から見える桜です。2016桜2 

この季節みんなにうらやましがられます。(#^.^#)


最寄り駅は、田舎の無人駅。

ホームの線路と反対側には、地面に杭が打ってあって、一般道と隔てられています。

その杭の根元、ホーム沿いに細長い花壇があって、水仙、つつじなどが、植えられていたのですが、去年の秋、つつじは抜かれ、水仙やお花が咲いていたところは、厚いアスファルトで覆われてしまいました。

雪の中から水仙が芽吹くのを、冬の終わりの合図だと、毎年楽しみにしていたのに・・・(T_T)

今年は、見られないとあきらめていたら・・・

今日のホームです。土筆が沢山・・・そして
土筆1 水仙5   この水仙・・・


水仙2 アスファルトを突き破り、
               花を咲かせました。v (^▽^)v


さて、パリひとり旅、やっと最終日です。

最後の一日はマリー・アントワネット縁の地、、ヴェルサイユとシテ島のラ・コンシエルジュリーへ

            ベルサイユ2

ラ・コンシエルジュリーは、革命時に牢獄として使われ、処刑前マリーアントワネットが入れられていた独房が、再現されていました。

隣接するサント・シャペル教会の、パリ最古のステンドグラスは見事!!


帰国の日、プランタンデパートの屋上のカフェDELI-CIEUXで、パリの街並みを見下ろしながら最後のランチ。

ここはセルフサービスで、好きなものを好きなだけチョイスでき、お値段もリーズナブル。

パリを一望できる屋上席で、旅の楽しかったあれこれを思い出しながら、一人ゆっくり過ごしました。



空港へ向かう車には、同じホテルに滞在したMさんファミリーが。

Mさんファミリーは,シャルトル大聖堂へ行ったそう。いいな・・


旅の終わりの空港で、残ったユーロを全部使って買ったのは・・・・
 
エルメスの ケリーカレーシュ (オードトワレ)でした。

(行きの成田で、テスターにたっぷり吹き付けてもらって、旅中香っていた、香りです。)

   
 これが、 後々、 思わぬ効果を・・・

一吹きするたびに、写真より鮮やかにパリが甦るのです。

それからは、旅の始まりにその旅にふさわしいオードトワレを探すのが、楽しみになりました。(・・・かなり 気障ですが・・・(=∀=))


4回もの長ーい旅行記(?) 最後までありがとうございました。


よろしかったらポチッと m(_ _)m
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村




被災された方々が、一日でも早くごく普通の生活を取り戻せますよう願うばかりです。

何ができるか、よく考えてできることをわずかでも協力させていただきたいと思います。






トラックバックURL
http://gingertree.blog.fc2.com/tb.php/22-eb227ef7
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top