2019
01.13

仕事始めとブラタモリ

Category: 名古屋ライフ
仕事始めの朝、朝日に照らされた向かいのマンションが眩しい・・・
20190112朝日 

ここしばらく名古屋は、晴れ続き・・去年の北の街での 雪との戦いが夢のようです。


お仕事始まって、慌ただしくなりました。

仕事量も、寒さも去年の半分、朝の雪かきもなく、滑る道を歩くこともないのに

疲れて、眠い・・・・夕食後、バタンキュー 早寝早起きの規則正しい生活です。


お仕事のせいではなく・・・もしや   (=∀=) 年のせい?



土曜日は、 「ブラタモリ案内人と歩く名古屋」 の3回目(私は2回目からの参加です。)

今回は、「失われた流れを求めて」 名古屋駅西側から日置橋までを歩きました。

20190112ブラタモリ1 西宮神社?(金刀比羅社?)来歴が複雑な運河の神様




かつて名古屋駅の西側には、笈瀬川「おいせがわ」という川が流れていたそうです。

この川は江戸時代 名古屋城の石垣建設の折、石を運搬するのに利用されました。



そうそう、河童も泳いでいたらしく、面白い河童の伝説も残っています。

ある病にご利益があるらしい (〃▽〃) 恥ずかしくていえないので、鹽竈神社の無三殿さんで、ググってみてね

20190112ブラタモリ3 河童さん



1926年(大正15年)、東洋一の大運河となる中川運河の工事が着工され

1930年(昭和5年)開通、この時笈瀬川は埋め立てられて無くなってしまいます。


20190112ブラタモリ2 尾張地域独特の蕃塀がある鹽竈神社は海の神様


この埋め立てられた笈瀬川の跡をたどるのが、今回のテーマです。



そこから見えてきたのは、江戸時代の名古屋城築城事情や、

明治の殖産興業にはじまる名古屋の歴史でした。



長くなりました、続きはまた次回よろしかったらポチっとm(_ _)m 
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ボランティアガイドの会に入れていただいたことを、息子夫婦に話したら、

お嫁さんが面白い本を買ってきてくれましたよ。

      名古屋歴史探検

縄文から現代までの名古屋史ダイジェスト・・ 

この本、平成30年度から名古屋の中学生が、歴史の副読本として使っているのだそうです。

ちょっと自慢でした (*´▽`*) 嬉しい


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コメント
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dot 2019.01.15 12:02 | 編集
こんにちは、昨日から寒くなりました。
あのね、うちの息子は「ブラタモリ」が大好きで、ずーーっと録りだめていたのに・・
年末の我が家のテレビ事情で全部がおじゃんになりました。
わたしginさんがブラタモリに出てらしたと勘違いして読んでしまってました。
それで息子に「お母さんのブログのお友達が出てたのに見られずに残念だったわね~」なんちゃって。
「すごいね~、有名人なんだ~!!」と感心していました。
今更、読み違えたとは言えません(_д_)。o0○ モァアーン
Shinoharadot 2019.01.16 15:07 | 編集
鍵コメさん ♪

わかりました(^^)v
gindot 2019.01.16 20:17 | 編集
Shinohara さん ♪

残念有名人になりそこないました(笑)
ブラタモリ名古屋の時には、まだ北の街でした。

すぐに続きを載せたかったのですが、ちょっと風邪気味で、
お仕事から帰ったらすぐに休む生活しています。
喉をやられてしまいました、名古屋お天気がいいので、乾燥してます。。。。
インフルエンザも流行っているので、お互い気を付けましょうね。

gindot 2019.01.16 20:26 | 編集
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