ジャンプで恐怖を感じたことはいまだかつて一度も無いんだ

2019/02/08
その他 2
フィンランドの国民的英雄、マッチニッカネンが亡くなりました。



35年前の1984年2月・・・サラエボオリンピック

ニッカネンのジャンプを始めてみました。


ジャンプ台からフワッと舞い上がり、風にのってスーと飛んでいく。

タイミングを失敗するとか、飛距離を伸ばすために堪えるとか、

そんな様子を全く感じさせない、自然なジャンプ。


ニッカネン ウィキペディアより



もっと素晴らしかったのは、ジャンプ台から着地点を見据える時の

獲物を狙うたかのような鋭い目でした。


90mジャンプ台から、下界を見つめる鋭い視線にアナウンサーが 

「ああ、、いい目ですねー」 と実況したのを聞いて、本当にその通りだと思いました。




その目に魅せられて、ニッカネンのジャンプを見るのが冬の楽しみでした。


4年後のカルガリーでは、団体を含む全3種目で危なげなく金メダルを獲得。

ヤッター、ヤッター、ヤッター ヾ(o´∀`o)ノ 小躍りして3回喜びました


カルガリー以後は、チームメイトとの不仲が報じられたリ、

引退、繰り返す結婚、離婚  DV  ついには殺傷事件で逮捕

最後は、ほめられた人生ではなかったけれど、

あのジャンプと、獲物を狙うような目が好きでした。  残念です。



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gin
Author: gin
旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、オーバー60。横浜、札幌、秋田に暮らし、昨年、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。

コメント(2)

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2019/02/13 (Wed) 14:49

gin

鍵コメさん
本当にそうですね

2019/02/14 (Thu) 20:00