はるな愛さん初監督映画 mama 35分に込めた思い 2

2019/09/15
映画・演劇 2
1960年代、六本木に伝説のゲイバーを開いていたのが、吉野ママこと吉野寿雄さん

はるな愛さんは映画製作の話が来た時、この吉野ママが自ら語る映画を作りたかったそうです

20190903mama.jpg吉野ママと交友があったのが、 石原裕次郎,高倉健、美空ひばり,、長嶋茂雄、沢田研二さんなど


名古屋の架空のゲイバーに 2人のトランスジェンダーの若者がママを訪ねるという設定。


御年88歳のママが語るのは、偏見が今よりずっと強かった時代の


苦労あり、下ネタあり、笑えるほど明るい話。すべてフィクションではありません。



生まれ変われるとしたら、女に生まれたい?という問いに対して、

今度もやっぱり男の思考力, 女性の気持ちを持ったトランスジェンダーに生まれたい・・・と答えたのが印象的でした。


悲壮感をもって、声高に苦労話をしたいわけじゃない。と映画の後で語った愛さん。

上映時間35分 粗削りですが、中身の濃い とっても良い作品だと思いました。

「Filmusic in 中川運河・春」 という表題の3本立てで、現在名古屋シネマスコーレで上映中です。


ちょっと、忙しくて、「カランコエの花」は次回にご紹介・・・これは秀作だと思います

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gin
Author: gin
旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、オーバー60。横浜、札幌、秋田に暮らし、昨年、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。

コメント(2)

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home in my shoes

はじめまして。

これは、ちょっと大変に見てみたいです。うん、すごく見たいです。

全然知りませんでした。ありがとうございます。

2019/10/07 (Mon) 22:02

gin

home in my shoesさん♪ こんにちは

私も偶然知りました。
是非上映しているところを探してみてください。

カランコエの花もよかったですよ。


2019/10/08 (Tue) 20:24