建中寺で年越し、初詣 

2023/01/02
名古屋ライフ 0

20230102市政資料館


あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2022年12月31日深夜、仲良しガイドのMさんと建中寺を訪れました。

建中寺は、2代尾張藩主光友が藩祖義直の為に建立した尾張徳川家の菩提寺です。

23時20分、正門前に並べられた提灯に明かりが灯りました。

20221231建中寺



閉じられていた正門が開けられ、参拝者が中に入ります。

20221231建中寺3
11時30分。事前に配布された参加券(100円)を持っている参拝者が、鐘楼入り口から数人ずつ中に入り、


御住職の読経のなか、除夜の鐘が始まります。  



20221231建中寺4

建中寺の鐘楼は、入母屋造り本瓦葺き、台形の袴腰つきの建築様式。(〇印の部分が梵鐘)


梵鐘に林羅山の銘が刻まれていたため、戦時中は供出を免れたそうです。



参拝者は、それほど多いわけではなく、暗闇の中に厳かな鐘が響き、


除夜の鐘をききながら、ゆく年を心静かに振り返ったひと時でした。



日付が変わったところでMさんと別れ、帰り道にある赤塚神明社へ初詣に立ち寄りました。

202201神明社(これは、去年の画像です。) 

建中寺の厳かな雰囲気とは打って変わって、境内には煌々と明かりがともり、雅楽がにぎやかに流れ、


近くの居酒屋で年越しをしたらしき会社員のグループや、家族連れ、若いカップル等々、初詣に長い列を作り、


新しい年を迎えた嬉しさに、あふれていました。 あまりのにぎやかさで、  (=∀=) 写真を撮り忘れた。


日が高くなってから」、地元の片山神社と七尾天神に参拝。 2023年が始動しました。


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gin
Author: gin
旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、オーバー60。横浜、札幌、秋田に暮らし、昨年、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。

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