初釜とジミー大西展覧会

2023/01/09
名古屋ライフ 0
まだお正月気分がいっぱいの先週、仲良しガイドのAさんの初釜に、みんなで参加させてもらいました。

場所は、東山荘。綿布問屋であった伊東信一氏の別荘として建てられた建物です。

伊藤氏が亡くなった時、遺言により名古屋市に委託、国の登録有形文化財に登録され、一般公開されています。


お菓子は松華堂さん♪)画像はインターネットより)
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その帰り、名駅前で行われていた「ジミー大西画業30年記念作品展に行ってきました。

202301ジミー大西



ジミー大西さんの芸術家としての活動は、TVなどで目にしていましたが、作品を実際に見るのは初めてです。

色彩の洪水のようなカラフルで、斬新な作品が多く、初期の頃の作品と作品名の組み合わせが面白かったです。




「野原」という作品…これはわかりやすいのですが・・・・
202301ジミー大西2




左「芸能界」???、  右「母と雑巾」 !!!
202301ジミー大西4202301ジミー大西8



ジミーさんの目には、世の中はどんなふうに映っているんだろう? 

もう何十年も前、ピカソの作品を集めた展覧会に行った時のことを思い出しました。


これは、「ジャングルの眼」
202301ジミー大西3



当時は、写実的できれいな絵画が好みで、ピカソの良さなど全く理解していなかったのですが、

じっくり一つずつ見ていくと、作品から強烈な空気というか感情が伝わってきました。

何だか、その時の気持ちに似たものを感じます。



左 ロスアンゼルス観光バス正面、右 同背面…???何を見たの???
202301ジミー大西5 202301ジミー大西6



2015年に一度絵をやめられ、2020年に活動を再開されています。

再開されてから絵そのものは、わかりやすくなった気がしますが、私は、以前の意外な作品名が付いた絵が好きです。



202301ジミー大西⑦


ジミーさんにはこんな風に見えているのかな? だとしたら、とっても楽しいけれど疲れるかも・・・・

などと、素人丸出しの感想をもった展覧会でした。


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年が明けてから、映画を2本みました。

一つは、日本一有名なお医者さんのその後・・・面白かったけれど、ちょっと不完全燃焼、特にラストが・・・

もう一つは、トップガン並みに面白い…という評判に慌てて席を確保した「RRR] インドの映画です。

どの評価を見ても☆5をつけている人が多いのですが・・・ うーん( ̄^ ̄)ゞ

何だかなー ・・・たまに載っている酷評している方のコメントに、深く同意した映画でした。

あくまで、個人的な意見ですが・・・
gin
Author: gin
旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、オーバー60。横浜、札幌、秋田に暮らし、昨年、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。

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