風の中行く

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北の街から世界を覗く  3

日本海側の北の街の夏休みが終わる日・・・

夜のお教室まで時間があったので、海岸へお散歩。


夕日を浴びて、10代の若者が、夏を惜しむかのように

海の中で水をかけあっておりました。(〃▽〃)青春だ‼
  夏の終わりに 人影わかりますか?

浜辺には、スケッチをする人、恋人たち、

黙って海を見つめるグループなど、10人ちょっとの人たちが

思い思いに夕日を楽しんでおりました。



夏も終盤です。
夏の終わり2 夏の終わり3



縁あって、モンゴルからやってきた高校生と関わりました。

真面目で、優しくて、とっても落ち着いた男の子です。

一生懸命日本語を覚えて、日本の学校にもすっかり溶け込んで、

お友達がたくさんできた様子。


その彼が、夏の終わりにモンゴルへ帰国しました。



何かあったのかな・・と心配して、関係者に尋ねてみると、


お父様が日本の大学院へ通うため、家族で日本に滞在していた由

このたび、大学院を修了しての帰国となりました。(*´v`)良かった!



本名は明かせませんが ○○○フー ・○トゥトゥ○○君

後ろの ○トゥトゥ○○君は 言いにくかったので、(=∀=)舌かんだ

○○○フー君と呼んだら、

違います、  と言われ ハテ (・・?

調べてみたら、モンゴルでは、 

  父親の名前 + 自分の名前

○○○フーの息子の ○トゥトゥ○○ ということでした。


モンゴルの大地は、悠大で,温かいんだろうな・・・

と感じさせる、○トゥトゥ○○君でした。

行ってみたいなー  ・・・モンゴル・・



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Comments 4

めうまろん  
モンゴル~♬

そういえばそうでした。モンゴル人の名前には、はお父さんの名前がつくんですよね。だから結婚しても女性も名前が変わらない。そうだったそうだった。懐かしくなってコメントしちゃいました。

名前と言えば、モンゴル在住時よく行っていたマッサージ屋で、(片言のモンゴル語で)マッサージをしてくれているモンゴル人のお兄ちゃんと話をしていたら、「モンゴルネームはあるか?」と聞くので、「ないよ」と答えたら「じゃあ僕がつけてあげる。”エンフツェツェグ” にしよう!」と。
モンゴル人の名前には意味があるので(たとえば「サルナイ(薔薇)」とか「ソロンゴ(虹)」とか)どういう意味かと家に帰って調べたら「エンフ」は平和「ツェツェグ」は花でした。美しい名前をつけてくれたんですね~(^^)笑(モンゴル人の名前にエンフ~という名前は多いです。前の大統領は「エンフバヤル」だったと記憶しています)

私が住んでいたころとはかなり様変わりしたようですが、それでもきっと、広い大地に心優しい人たちが今も住んでいるのだろうなと思います。私もまた行きたいです。モンゴル!

2016/09/04 (Sun) 15:56 | EDIT | REPLY |   
gin  

めうまろんさん🎶
モンゴルの名前を持っているのですか!
・・いいな・・素敵ですね!
平和の花なんて、素晴らしい・・

モンゴル流名前の付け方も、いいですね。

以前チンギスハンの墓を探す番組で、インタビューされたモンゴルの人の多くが「墓は見つからなくていい」と言っていたのを思い出します。

お父さんの名前に自分の名前を重ねたり、過去とか先祖より、今を生きることが大切なのかしらと思いました。

モンゴルの風に吹かれてみたい・・・ですね。

2016/09/04 (Sun) 21:28 | EDIT | REPLY |   
coco21  

海に沈む夕日、はるか西を眺める良い時間ですね。
みなさんいいお顔をされていたでしょうねぇ。
日本人は夕日を見なくなり変わった!とあの曾野綾子氏が書いておられました。

モンゴル、「スーホの白い馬」しか連想できません。うふふ。

2016/09/05 (Mon) 14:21 | EDIT | REPLY |   
gin  

coco21さん🎶
日本海に沈む夕日は、とてもきれいで、みんなただ黙って見てましたよ。

そうですか日本人は夕陽を見なくなったのですね。
忙しくて夕日の時間に、みんな働いているのかしら・・
夏の夕暮れの、なんだか懐かしい感じが大好きです。

「スーホーの白い馬」読んでないので読んでみよう~と!

2016/09/05 (Mon) 17:27 | EDIT | REPLY |   

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旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、アラカンです。
雪国に嫁いで30年。19年前夫に先立たれ、2人の息子を育てるのに夢中で過ごした日々。
この度30年暮らした雪国から、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。