2017
01.01

旅は道連れ  大日堂舞楽 3

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明けましておめでとうございます♪日本海側の北の街は、珍しく雪のないお正月

今年もよろしくお願いいたします。m(₋ ₋)m


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さて、明日1月2日は大日堂舞楽・・・今年は行けそうにありませんが・・続きです。


八幡平へ向かうタクシーの中、 自然と自己紹介が始まります。

何かと取りまとめ役をしてくださる町役場を退職されたばかりのMさん、

KさんはA県庁職員、写真がご趣味。Nさんは、横浜からご両親の様子を見に帰省中。

・・・そして紅一点の美女オバ○リアン・・


徐々に打ち解けて、行きだけ一緒のはずが、

八幡平駅に到着した時には、帰りの相談をしておりました。


駅前の雪に埋もれたバス停の標識を掘り出し、、(道に寄せられた雪は身長以上)


帰りのバスの時刻に合わせ、集合時間を確認


迷わないように、誰ともなく声をかけ合い解散。 (=∀=) 社会見学に来た学生みたい・・・


神社は、駅の目の前。  急いで社殿を目指します。
社殿


広い吹き抜けの社殿の中央にある大きな舞台の三方を、すでに見物客が囲んでいます。
脚立の上でカメラを構える人も・・



昔、トンボ(ダンブリ)の後を追って、美酒の湧く泉を見つけた夫婦の娘が、

継体天皇の後宮吉祥姫となり、夫婦は「だんぶり長者」として慕われます

両親が亡くなった時、悲しんだ吉祥姫が供養に建てたのが、大日霊貴神社。

やがて吉祥姫が世を去ると、遺言により村人は、姫を大日霊貴神社の近くに埋葬したのだとか




宮司により祝詞が奏上され、いよいよ7つの本舞が奉納されます。
大日堂舞楽舞台



国土の平安・五穀豊穣・無病息災を祈って奉納される大日堂舞楽は、

養老二年(西暦718年)、大日堂(大日霊貴神社)が再建された際に、

都の楽人が舞った祝賀の舞楽が里人に伝えられたものと言われ、

1300年の時を経た今日まで、そのままの舞が伝承されてきたそう。



五大尊舞  観客を意識しておらず、神様のほうを向いて踊ります。
五代尊舞 (T_T)写真が撮りづらい

馬の頭のご神体を持って舞う駒舞では、本当の馬のように見える瞬間が・・

子供たちが舞う鳥舞は、可愛いらしくおもわず見物客の頬が緩みます。



長くなりました・・帰りの様子は次回に・・・


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あってはならないことなのですが、
そそっかしいので、思い込み、誤字等がありましたらお許しください・・・見つけ次第訂正いたしますが・・



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