北の街から世界を・・のつもりが

2016/03/01
北の街から世界を覗く 0
金曜日は、久しぶりに同僚3人とお食事会でした。
何か美味しいものを食べようと2、3ヶ月に一回ぐらい集まります。


以前息子に、  明日は女子会 !!    とメールしたら、  
     女子??? プププッ    と返ってきました。  (*`^´)=3

 
…で、 お食事会 ですが、この日は地元フレンチのフルコース。
食材はほとんど地元産。地元の鯛、ビーフ、ラ・フランス。
スープは、スープドポアソン(お魚のスープ)でこのお店の名物です。

(オードブルとデザートの写真取り忘れました。)
ふれんち2フレンチ3 フレンチ4フレンチ5


オードブルの一つに、地元りんごのジュレに、地元O半島産ズワイガニをあわせたものがグラスに入って出てきて、
これが絶品でした。 作れそう! でも、つくれないだろうな・・・

グラスシャンペン、コーヒーがついて5000円。 決して安いとはいわないけれど、リーズナブル!  

たまの贅沢!美味しかった。 (」*´∇`)」



さて、前回のブログを書いていて、思い出した昔話をもう一つ。

同じ年の10月、A県の企画で、インターナショナルフェスティバルが開催されました。

県内、近隣の県に在住する外国の方に国別のブースを担当してもらい、お料理や歴史、お酒、工芸品を通してを自分の国を紹介してもらうのです。


アメリカ、カナダ、韓国、ベトナム、イギリス、ドイツ、メキシコ、マレーシアなどなど、正確な数は、覚えていませんが、結構なブースの数でした。

前日、我が家にお電話があって、急遽お手伝いをしてほしいとのことでした。

次の日は日曜日。

家族の食事の段取りなど、ジェーン・ジェフリィ(大好きなコージーミステリーの主人公)並みのスケジュール調整をして、
家族に後ろ髪を引かれつつも、勇んで、出かけていきました。  

息子たちは、なんだか喜んでいましたが。

担当は、近隣県でただ一人と言う、クロアチアの青年が担当するブースでした。

当時は、ボスニアの紛争がようやく下火になりつつある時期で、
ボスニア、スロベニア、クロアチアから私が連想するのは、紛争と言う2文字でした。

グループ参加が多い中、どうやらここは、
クロアチアのハンサムな青年Hくんと
そのお姉さんと言うよりはお母さんに近い年齢の私の2人だけ。

お隣は、陽気なメキシコのグループが、
ロンポペという卵のリキュールを振舞っていて、大いに盛り上がっています。  

さあ、こちらも負けていられませんよ。   勝ち負けじゃないけれど・・・



例によって、長い前置きになってしまいました。
この続きは次の更新で・・・   to be continued



ランキングの順位を見て驚きました。
地味なブログですが、読んでいただいて、とてもうれしいです。
感謝いたします。

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gin
Author: gin
旅と音楽と読書、主に海外ミステリーが好きな、オーバー60。横浜、札幌、秋田に暮らし、昨年、孫のお世話をしに名古屋にお引越し・・・・職場復帰も果たし、気が付けば、しっかり名古屋ライフを楽しむ日々。

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