2016
10.30

秋深し・・・隣は何を聴く人ぞ

Category: 音楽
10月初旬、一つ年を取りました。

公開するのも、どうかとは思うのですが・・・ついに、大台です。(#^.^#)

諸事情あって、慌ただしい誕生日でしたが

IMG_20161004_064920_BURST004_20161030195543.jpg  素敵なお花や・・・

赤いスカーフ、赤いバッグ、赤いセーター、赤ペン1ダース((-∀-)❓❓❓)などなど・・

いくつになっても、お誕生日のプレゼントはうれしいものです。



もう一つ、お誕生日の直後、ワイナピチュバンドのリーダーのサントスが

大好きな「Vasija de Barro」ー素焼きの壺 という歌を公開しました。

o(≧ω≦)o た、誕生日プレゼント‼‼ だと無理やり、勝手に、思いたい・・・


エクアドルの歌で、アンデスの人々の死生観が伝わってくる、素朴な曲…



サントスも、とっても素朴に歌っています。・・ちょっと素朴すぎる?( ̄^ ̄)カモ





私が死んだら素焼きの壺に入れてください。
冷たい土の中に・・・。
先祖達もそうしたように・・
月日がめぐり、忘れ去られたころ、愛と真実の花が咲くでしょう。


私がよく聞くのは、エクアドル出身の歌手やグループが4組で歌っているもの。

言葉の一つ一つが丁寧で、胸に迫ります・・


唯一の女性ボーカル Mariela Condoの澄んだ、丁寧な歌いかたや、

紫の Jayac,や、 赤と緑のLos 4 del altiplano,の情熱的な歌声、

17秒、38秒頃からの Bocapeloのアカペラは、一聴の価値あり。







9月からは12年に一度というてんびん座の大幸運期・・

・・・のはずなのに、なんだかドタバタ駆け回ってばかり・・


今後に期待しよう・・と

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2016
07.27

懐かしのニッケルオデオン

Category: 音楽
関東は、梅雨明け。

日本海側の北の街にも早く夏が来てほしいと,

いつもなら思うのですが・・・ ちょっと事情が変わりました

すっかり夏色の田んぼ
田んぼ夏2


お勤め仕事の傍ら、開いている小さな教室のエアコンが壊れ(T_T)


新しいものと交換するのに 一週間待ち・・・  

突然の出費も痛いし、暑いし・・・(=∀=)踏んだり蹴ったり

どうか、まだ夏にはならないで・・・

すっかり夏色の夕日
7月夏の夕日


6月後半からの忙しさは、まだまだ続く予定で・・・

今年は、夏休みもなし・・・ 
(;´д`)ポケモンgoも読書もできない・・

こんな時は、海外の旅を計画したくなるのですが・・・テロがね・・

あーあ昔は良かった・・

という今の気分にぴったりの、またまた昔の曲をご紹介・・

年老いた船乗りが、自分を頑固な時代遅れの蒸気船にたとえ、来し方を懐かしむ歌です。



ロマンスのときは過ぎても、人生は続き・・・

今でも思い出すのは、あの町と娘たち、船乗りでにぎわう酒場、

そして懐かしいニッケルオデオンの音色・・・



イギリスの Sailor というグループの アルバム“Trouble” に収められた曲です。

ニッケルオデオンとは、5セントで動く自動演奏機、ジュークボックスのようなもののことらしく、

演奏に使われているのは、Sailor 手作りの、ニッケルオデオンということですが・・

・・・(ただのシンセサイザーという説も・・・)詳しいことは、勉強不足でわかりません。



Sailor - The old nickelodeon sound

I guess I'm an old-fashioned dreamer
Walking the street on my own
Out of date, like the old-fashioned steamer
No longer feeling at home
For now romance has gone, time races on
But I still remember
The town, the girls, the bar full of sailors
And the old nickelodeon sound

一部略


There used to be all kinds of places where people like me used to go
Full of rough but friendly old faces
Looking for someone to know
But now, they only belong in old films or songs
Almost forgotten
Like the town, the girls, the bar full of sailors
And the old nickelodeon sound




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2016
05.20

真珠貝の歌 と 静かな鼓動

Category: 音楽
音楽を聴くのは大好き ♪(o‘∀‘o)♪

クラッシックも好き♪演歌やロックも好き♪あっシャンソンも・・・♪♪・・

友人に言わせると趣味はあまり良くない・・・らしい(=∀=)ホットイテ




最近は、どちらかというと土臭い、素朴な音楽に惹かれます。

分野的には民俗音楽・・・かな??
専門家ではないので、多分に勘違いがあるかもしれませんが・・・m(_ _)m



“アロハ・オエ” を聞いて気分を盛り上げていた先月。

よく考えるとこれは恋人達の別れの曲・・・縁起でもない!!

で、思い出したのが、真珠貝の歌(pearlly shells)

確か、オアフ島に伝わる古い歌「Pupu O Ewa」に英語の歌詞をつけたもの・・

歌詞は、真珠貝より君が好き・・だったような



ユーチューブで検索すると・・ありました!! これです。




毎日聴いて、口ずさんでいるうちに、悪魔のささやきが・・・


「これ、レセプションで、みんなでできそう・・・」


(#^.^#)  で、歌詞をコピーしてハワイまで持って行って、
挙式当日教会の待合室でみんなで練習。

お嫁さんのお母さまが乗りに乗ってくれて、みんなで、歌いました。
(ハンドモーションつきで)・・・こういう事をするから、息子に疎まれるのか?

初めての両家の共同作業・・・??

結果?・・・・ご想像にお任せします。\(//∇//)\

オリジナルに近い演奏も見つけました。 いいな、こういうの・・



 もう一つ。ネイティブアメリカン(インディアン)の流れを汲む曲を。

インディアンの血を引くロビーロバートソンが、
テレビ番組『The Native Americans』の音楽を担当したときの
サウンドトラックに収められている曲です。

映像には、蛇やらムカデらしきものが出てきますので、蛇,虫等が嫌いな方は、見ないでください。
Mahk Jchi (Heartbeat Drum Song)



結構有名な歌らしいのですが、私は3年前初めて知りました。

英訳がついていて、
HEARTBEAT DRUM SONG(静かな鼓動)

A hundred years have passed
Yet I hear the distant beat of my father's drums.
I hear his drums throughout the land.
His beat I feel within my heart.
The drum shall beat
so my heart shall beat.
And I shall live a hundred thousand years.


 
100年の時が過ぎても、遠く、大地を渡る太鼓の音が聞こえ、
胸の鼓動と響き合う・・・この鼓動は、太鼓と共に響き続ける・・・

初めて聴いたのは、アンデス出身のラテンバンドの演奏でした。

で、次回はそのラテンミュージックのお気に入りを・・

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